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生前整理の5つのコツ

2021/06/26

終活の一つとして、生前整理の重要性はこれまでもお話してきました。「わかっているけど、なかなかできないのよ」「少しやってみたけど途中で挫折してしまったわ」こんな声がたくさん聞こえてきます。終活でなくても家の中の片付けはグングン進むことは少ないです。コロナ禍でおうち時間のある今、もう一度頑張ってみましょう。失敗しないコツを伝授します。

①あきらかに不要と判断できる物から捨てる

ゴミ袋を片手に持って、これは捨てていいと思う物から捨てていきましょう。悩んだら一旦保留してあきらかに不要な物から捨てていきます。部屋が少しスッキリしてゴミ袋が大きく膨らむと達成感が出て継続して整理できます。

②普段使っていない物から整理する

いつか使えるかもとついつい溜め込んだ物は思いきって捨てましょう。もったいないなと思ったら寄付したりSNSを利用して売ってもいいですね。

アルバムや写真が出てきたら一旦一か所にまとめておきましょう。見始めると手が止まってしまい片付けができなくなります。「ここまで整理したらアルバムを見よう」と目標をたてるのもよいと思います。

区切りが付いたらゆっくりお茶でも飲みながらアルバムを見てください。

③残す、寄付する、捨てるの3つに分類する

残す、寄付や売る、捨てるの箱を3つ用意してドンドン入れていくとはかどります。

一度に広い範囲を整理し始めると部屋が散乱して片付けるのが大変になります。一回に整理する範囲を狭めに決めてそこを確実に行います。一日一か所でも整理すると徐々にスッキリしてきます。コツコツ整理しましょう。

④残された家族が困らないようにする

残された家族が「これどうしよう」と思うような物は自分が元気なうちに整理しておきましょう。趣味の品が大量にある、粗大ゴミと思える物がある、田舎の実家が空き家のまま長年放置してある、こういったものは残された家族が整理するのは大変です。「立つ鳥跡を濁さず」です。

⑤定期的に見直す

一旦整理が終わったら半年か一年で見直しましょう。前回の片付けでは必要と思ったけどやはり不要だなと思う物が見つかります。また、いつのまにか溜め込んでしまった物もあるはずです。

定期的に見直すとよいです。

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