故人様をお送りした後に信頼できるパートナーを目指して

遺品整理

2020/07/29

一人暮らしの家族が亡くなると残された遺族がその片付けをします。生前からきちんと整理された家であれば遺品整理もさほど苦労はしないでしょうが、残念ながら家の中が散乱していていわゆるゴミ屋敷になっていることがあります。そんな時に遺品整理をする業者に依頼することがあります。その際に注意すること3つをご紹介します。

①事前の金額と違う

広告には安い金額で表示されていても実際に遺品整理をすると追加料金を請求され予想以上に高額になることがあります。ゴミの量が多い、部屋数が多い、廃棄処分するのに別途費用がかかる品目があるなど、様々な理由で高額の追加料金が発生します。最初に聞いた金額と大きく異なってしまい、そのことを指摘しても「金を払え」と凄まれてしまい抵抗できない事があります。実は残念ながらその多くが最初から高額な追加料金を発生するのを前提にしている業者なのです。

②作業レベルが低い

遺品整理といいながら大雑把に部屋の中の物をトラックに載せて運び出すだけで、掃除さえもしないことがあります。貴重品が含まれていてもそのまま、ましてや遺族にとって大切な思い出の品はゴミと判断されて処分されてしまいます。

③貴重品が紛失する

大雑把に片付けするのできちんと整理や分類されず、貴重品がゴミに紛れ込んで処分されることがあります。また、明らかに貴重品と分かっている時、そのまま盗まれてしまうことさえあります。

このようなトラブルを防ぐために、事前にその業者を調べるとよいでしょう。

インターネットを活用して信頼できる業者かどうかを調べるとトラブルを防ぎやすくなります。

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